M's Record* 2007年04月

M's Record*

*** 日々のちょっとしたこと ***

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祈願!

嬉しい事あったりして記事にしたい。
お友達ブログにコメントしたい。
会社関連ブログやHPを更新しなきゃ。
月末までの仕事を片付けなきゃ。



はぁ・・・

ふぅ・・・


やりたい事いっぱいあるのに
手が付けられない状態でいる。

実は―



末っ子、高校最後の大会、総体 南予予選。

大会2日目―
あと数時間後には、ベスト4~優勝を賭けての試合が始まる。

ここ数日、緊張と興奮が続いてる。





落ち着け、M!!!



大会1日目
4月28日―大会1日目(ナンバーチェックの様子)トーナメント2試合快勝!

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あっぱれ長女

2年前のこの頃
長女は高校を卒業し親元離れた地へと就職した。

「言葉はハッキリ大きな声で」
「気配りを忘れるな」
「お行儀良くね!」諸々
在り来たりなコトだけ言い聞かせ送り出した。
この前まで高校生だった娘が社会に出て行くことを心配しない親は居ない。
毎晩のように仕事上の粗相は無いか
ひとり寂しがってはいないかと電話で確認していた。


歓迎会―
彼女は上司にお酌しながら親父ギャグにバカウケ。
2次会では美空ひばりを熱唱し
一夜にして上司たちのハートを射止めた。
以来、皆に娘のように妹のように可愛がってもらっている。


小さい頃から・・

猫っ可愛がりしてくれた近所のおっちゃんおばちゃん達。
(人懐っこく、遊ぶ、より 遊んでもらう事を喜んだ)

私の実家では、祖母の趣味でいつもかかってたBGMの美空ひばり。
(振り付けまで習い、帰ってきてはお披露目)

呑み助で人を集めてはわいわいするのが好きな父親。
(笑のツボが浅く、唯一、Bossのジョークにウケていた)


本やネットで新社会人の心得やらビジネスマナーやらが紹介されているが
それら以上に本領を発揮したのは育った環境。
何よりも勝る。
親の私にも予測が付かなかった。


とは言っても彼女もお年頃。
たまには辛い時もあるし悩む事もある。
そんな時は―


写経していた祖父の傍らで覚えた般若心経を唱えている。




一期一会

末っ子の学校近くのコンビニ。
ここの駐車場はとっても広い。
いつ行っても、他では見られないよな遠距離大型トラック何台かが停まっている。

買い物済ませて、ふと横を見ると

20070423141833.jpg
ドアの下部ウィンドーに・・・

20070423141825.jpg
可愛い幼子たちの写真。

焼けて色褪せてはいるものの愛くるしい笑顔で埋まっている。
ドライバーと何年も旅して来たんだろう。

見入っていると
トラックの後部から出発点検をしていたと思われる主が回って来た。

「可愛いですね。子どもさんですか?」

「そうです。この2人は双子なんですよ~」
と愛おしむように目を細めて話してくれた。

「写真、撮らせてもらっていいですか?」

「どうぞ、どうぞ。」

「写真、ネットに載せたいんですけど・・」
にっこり微笑んで頷いてくれた顔があまりに優しく
「良かったら一緒に」と促すとすんなり横に並んでくれた。



おそらく、もう2度と出会うことは無いだろう。


―どうか気を付けて。いつまでもお元気で―
車の中から見送ると

それに答えるかのようにクラクションが響いた。







[トラック運転手]のイメージとは程遠い[お父さん]

今日もどっかを走ってるんだろうな。
可愛い子供たちに色んな景色を見せながら―


おすそわけ

沖縄、石垣島の海
  今日はキリ日
  [5]、[0]のつく日は忙しい。
  朝からバタバタしてくたびれモード。
  そんなところに届いたこの写真
  「南国のマイナスイオンの
         プレゼントです
  
  シッカリ効いたよ、マイナスイオン。
  一気に疲れが飛んでった。

 
この建設業界、この時期、やっとひと息つける時。
慰安旅行、うちも日曜から出発だけど、今回 私はお留守番。
一足先に旅立った 同業者でもある軍曹からの

せめてもの心遣い。
沖縄、石垣島の海


DEAR GUNSO ゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪Thanks♪

心に残る一言

そんな事があったある日曜日。
朝から天気も良くツーリング日和。
まだ自分のバイクが完全に出来てなかった私は
もう気持ちが逸り落ち着かない。
ここぞとばかり特に用も無さげにごろごろしているBossに声をかけた。

「走りに行こ!バイク乗せて♪」
「いや」  迷う事無く即答。
(コレ、いつも通り。そう言うとは思ったが、せめて検討くらいしてほしいものだ。)
「はぁ~~~??!」
大抵は好きにさせてる。が、私も、ここは簡単に引く訳にもいかず食い下がった。
それでも答えは「NO」。何を言っても知らぬ存ぜん。

M、怒り心頭。もう、ツーリングどころじゃないほど険悪な雰囲気に。

「あーそっ!何?私はただの都合良いだけの存在なん?!」

「バカ言うなや!」  黙ってたBossが口を開いた。

当然、そうくるよな。これで「はい、そうです。」なんの言われようなら身も蓋も無い。



と、思いきや Boss大真面目に




「都合も悪いわい!」




「はい?・・・」 



名言だ。今でも心に残る忘れられない一言。


しかも、予期せぬこの言葉、瞬時にして私のツボにヒットした。
うかつにも噴出してしまい
もう、止め処無く笑いが込み上げ
戦闘モードもどこへやら。
修復も出来ない状態にまで落ちてしまった。

Bossはそんな私に余計腹を立てリングアウト。



で、都合も悪い私って?

何度考えても答えの前に笑いしか出てこない。
未だパンチは効いている。



第252回「理系?文系?あなたはどっち?」

高校入学―
初めての授業が現国で
「高校の国語とは・・・」たらたらと説明から入り
退屈でたまらなかった私は静かに落書きをして遊んでいた。
全く緊張感の欠片も無い。
しかも、見上げると先生の鼻の穴すっぽり、鼻毛まで見えるくらいの1番前の席で。
(あくまでも出席順)

案の定、すぐに見つかり大説教。
取り上げた落書き見て、先生、絶句 。。。
(うまいよ~。女子高生が描くよな絵じゃないよ~。とてもココで言えるよなモンじゃないよ~~)

「と・・とにかく!こんな生徒は初めてだ!」
と先生、顔を真っ赤にして大激怒。
授業の半分はこの説教時間に当てられた。
(ほらね、最初の1時間なんて大したカリキュラムなんか組んでもない)

先生としても最初が肝心。
ここで、シッカリ締めとかにゃ、って感じ?

入学早々のこの一件で、顔と名前を覚えられた。
級友からの印象は言うまでも無い。


ある日の現国の時間、今でも忘れない、戯曲【夕鶴】 。
取り合えず読んでみよう。台詞やト書きを役を決めて通し読みするという授業の日。
ありがたいことに私は[つう]の役をいただいた。
しかも、女子全員が当てられたくないと願う場面。ペナルティーとしか思えない。
完全に目を付けられてたからね
じゃーどうせなら半端無くやってやろう、と。
ある意味、私の反撃だった。


(つう=M)「あ・・だめ・・やめてください~!!」 あ~れ~(は無かったが、こんなノリ)


場内爆笑。(予定通り。笑うが良い)
先生、目をまん丸にしたかと思うと「すばらしい!!」と大絶賛。(予定外。)
いや~そんなぁ・・思わぬリアクションに初めて恥ずかしいと感じた。

そして、この台詞は一気に私の待遇を変え、こそっと「あの時の落書きの絵はうまかった」とまで褒めさせた。

が、こういうヤツは決まって【あんぽんたん】



初めての化学のテスト。
皆、難しかった出来なかったと嘆き
平均点はめっちゃ悪く何人もが赤点(欠点)を取った中
高得点の者だけが上位から呼ばれテストを返された。

すぐに呼ばれた私。
同時にクラス全員が一斉にこっち向くなり

え~~~~!!!??? 

場内どよめき、M仰け反る。



どんだけバカだと思われていたか
ひしひしと感じたテスト返し。
赤点とったヤツより辱めにあったM。



未だに語り継がれるエピソードのひとつ。




こんな文しか書けないからね
明らかに文系では無い。

理系と言いたいが、級友たちが認めなかった。

んじゃぁ・・そんな私は



芸能系?


勝手にキリ番

今日は支払日でして業務遂行
今さっき帰ったところ。
取り合えず、本日の仕事はクリアーしたということで
ブログ開いてみたらコレ!

見事に【1111】!!


キリ番!


急遽、キリ番Getした。(あったのか?)

多分、自分じゃないと思うんだけどね。
いや、絶対、自分じゃないんだけどね。
(重複カウントしないように設定してあるんでソコは確か)

なんだかラッキー♪いい感じ。

次のキリ番は何番にしよっかな♪

なんたって M's Record(記録)
これが成り立つ。
M's Rule(規定)―

超、勝手。
お次も 人のふんどしで相撲とる Ψ( ●`▽´● )Ψ ♪


帰り道

日も落ち暗くなった夕刻。
買い忘れがあったため近所のAコープに。
いつもなら原チャで行くのだがBossが乗って出掛けたため仕方無し徒歩で。
って歩いてもほ~んの数分なんだけど。

たまたま自転車で通りかかった学校帰りの末っ子。
一緒に買い物することに。

買い物済ませて帰り道。
「後ろ乗る?」
「う~ん・・・乗ろっか!
・・でも、この買い物袋持ってては掴まれんしね~」
末っ子は鞄をタスキ掛けにしサブバックをカゴに積んでいる。

「大丈夫!」
末っ子はサブバックを降ろし買い物袋をカゴにポンと入れると
私の背後に周りサブバックの紐を腕に通した。

「ええ?!こ・・これで?めっちゃ、恥ずかしいって~」
Aコープまでの道のりは公園を挟んだだけで
その公園もグランド照明で辺りは明るい。

「いいから乗って。難所3ヶ所、シッカリ掴まっててな!」
「難所・・・???」
部活で鍛えた脚力で一気に漕ぎ出した。

末っ子、急に立ち漕ぎし出したと思ったら・・
「行くよ~それっ!」
ガタン!
「ぎゃ!いった~い!!」

なるほど、難所だ。
ただでさえ、キャシャな荷台にサイズオーバーのお尻は
大きな段差に飛び跳ね荷台からズレた。

「次っ!2つ目!!それっ!」
「ぎゃっ!!」

更にお尻はズレたが、末っ子びゅんびゅん飛ばすもんで
修正もできず、体くねらせ必死にバランス保ちつつしがみつく。

「ラスト~!それっ!!」
「ぎゃっ!!!」

お尻の痛みに耐えながら、最後の難所を脱し家の前に。

やれやれ到着。
あれっ?!
降りようとするが動けない。なんで??
なんと、お尻のポッケに入れた携帯のストラップが
荷台の紐掛けにシッカリと引っ掛かり私をロック。

玄関前の防犯灯に煌々と照らされ
ひとり降りられず半ケツ・ガニ股状態であたふたあたふた。



ほんの数分、歩く労力惜しんで得たものは
それ以上の労力と羞恥心。
そして翌日まで残った尻の痛みだった。





この歳でこれか?      サブバック担がされ・・・



ご利益あり?

高校を卒業後、長男は大阪へ。翌年(学年年子の)娘は松山へ。
元入りも元入り。

羽毛布団なので毛布は不要かと思いきや
長男、風邪をひき悪寒がするとのことで急遽毛布を送る事に。
が!帰った時のために置き布団も要るしで余分な毛布は無いときた。

2年続けての引越しと仕送りで一気にビンボーになった我が家
毛布1枚買うも惜しみ、ホロホロ言ってるところにmammyの助け舟。

「うちに余った毛布あるけど使う?」
ごぞごぞ押入れの奥から出してきた。

「要る要る!!」
2つ返事でもらった同じ柄の毛布2枚。





M's毛布

「商人の町―大阪」に住む長男にふさわしい。
で、もう1枚は私が使っている。
経理に携わるMにふさわしい。



そこの人!
うちのmammyのセンスを問う無かれ。

実はコレ・・・
当時、お店を営んでた両親に「商売してるから」って理由だけで私が選んだ物。
だって、景気良さ気じゃない?
ここは強く言っておくが趣味では無い。ウケ狙いでも無い。(人目に触れる物でもなし)

それでも・・・
花柄ピンクが好きなmammyには今ひとつ受け入れ難かったのか
あまり使ってる様子も無くとてもキレイ。仕舞い込んでたしね。



そもそも、「余ってる」って? (* ̄∇ ̄*)



まぁまぁ、それは良しとしよう。
お陰で可愛い息子とペア毛布。
お互い大いに栄えるべし!
バイトに精出す長男よ。

もうかってまっか?

新学期

びっくり!!

なんかヒンシュクかいそうで記事にし難いのだが・・・

なんと、新学期が始まっていた。
そう言えば末っ子通う高校(私立)では先週入学式も終わってる。
末っ子の2週間に1度の通院を授業に差し障りの無いその日に合わせたというのに・・・
ということは始業式も終わってるってこと?だよな。

意識は末っ子の肩の調子と毎週末の練習試合の事ばかり。
高校最後の大会となる総体が押し迫り完全にバレーモード。
学校行事の事なんか全く頭に無かった。

末っ子に当てる時間を確保するため
月末の請求書作成、給料計算
年度始めってことで必要な書類作りに急を要する飛び入りの仕事。
頑張ってこなしてきてる内
なんだか、あっという間に春休みが終わっていた。

ってことで明日から又お弁当の要る生活に戻る。
そう気付いたのが夕刻。
切り替えなきゃ!切り替えなきゃ!
と思いつつ観てしまった
日曜洋画劇場 40周年特別企画「男たちの大和/YAMATO

息子を戦場へと送り出す母になりきり 涙なみだ。
(毎度のこと)

色々考えさせられた。

自分がすっごい薄っぺらく見えてきて・・・ (残念ながら視覚的にではない)
実際、こんな拙いブログなんか書いてていいんだろうか。
私のやるべきことは?!私に出来ることは?!
そして、何かに気付くべきだ!





涙も枯れた頃、答えが出た。



お米を仕掛ける。これ何より先決。

そして私は、息子を戦場へと送り出す母では無く
娘を学校へと送り出す母であるということ。


無情にも、映画に浸ることも出来ない新学期。

明日は早い。

Mの『道程』

Bossは縦の物を横にもしない人で
当然出した物も片付けない。いわゆる散らかし魔。
な訳で・・・
私が留守にしていても家の何処で何をしたかが手に取るように分かる。
家に居る時くらいは何もしたくないのかもしれないが
毎日がこんなもんで放ってみた。

変わらない。
何日か分溜まっただけで 
私がしんどくなるだけだった。

が、これも考えようで・・・


Bossの散らかってても気にならない性分―
私が家事の手を抜いても文句ひとつ言われないというメリットがある。

Bossの何事においてもいちいち気にしない性分―
話すだけでプラス思考になれるというメリットがある。

Bossの好き放題思うままにやりたい性分―
私を規制する事も一切無く自由でいられるというメリットがある。



どっちを選ぶか。

って私に選択肢は無く
彼のペースで日々は送られていく。


Bossの前に道はない
Bossの後ろに道は出来る


多分、これからも、その道に落とされたパンくず拾いながら
私は生きてくんだろーなぁ 。。。


メリット、結構大きいからなぁ。
悪い事はできそにないしなぁ。

すぐに足が付くでしょ。


パジャマ
毎日ここから始まる朝の着替えの 跡

ため息 。。。

昨夜、記事を書いた。
結構、時間かけて頑張った。

ところが!

操作ミスで全消去。 どこにいったか修復成らず・・・


がっくり 。。。




未だMも修復効かず。 なもんで、記事書けず・・・

 ふぅ 。。。



タンデム日和

先週末のこと。
車で走行中、ルームミラーを見ると・・・

タンデム

バイクに乗った若い2人連れ。
ずっと後ろに着いて走っている。
バイクはドラッグ・スターかな?―っぽい。
アメリカンはリアシートが高くなってるんで
前からも女の子の表情がよく見える。

しがみついてる、というより抱きついてる女の子。
ずっと幸せそうに笑っている。
前の男の子もそれに応えるように時々振り向き
笑顔で何かしゃべっている。

タンデム


信号が赤になり
車の横をすり抜けて最前列へ。

微笑ましくて可愛くて目が離せなかった。
朝一出合ったそんな光景に
こっちまで幸せのお裾分けもらった気分。

道路沿いの桜も咲き誇り
うららかなるタンデム日和

いつまでも仲良くね。



絶対事故るなよ。

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